おはようございます!摂津金属工業 です。
今月は、以前にもご紹介いたしましたが、施工効率化の鍵となる『スプライスボックスのプレ配線』について、再度ご案内させていただきます。
スプライスボックス(光成端箱)の設置現場にて、「狭い場所での配線作業がつらい……」 「もっと手早く工事を終わらせたい……」 と感じたことはありませんか?
実は、その作業、私たちが事前にやっておくことができます!
●なぜ「プレ配線」が選ばれるのか?
スプライスボックスは建物内の光通信に欠かせない重要な機器ですが、その中身の配線は非常に繊細で、現場で行うには神経を使う作業です。
そこで当社では、一番大変な「ボックス内の配線・整線」を工場で完璧に仕上げてから出荷するサービスを行っています。
●現場では「つなぐだけ」の快適さ
現地に届いた箱を開ければ、すでに美しい配線が完了している状態です。作業者は、プレ配線された状態からスタートできるため、以下の効果が期待できます。
・工事時間の大幅短縮
・現場作業のストレス軽減
・誰が施工しても高品質な仕上がり
「実際にどんな状態で届くの?」と気になった方は、ぜひコラム(動画有り)をチェックしてみてください。
現場作業を大幅カット!スプライスボックスのプレ配線とは?
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